内容・あらすじ・感想

 

~内容について~

 

子どもが小さいうちのお父さんの育児参加は

各家庭様々です。

仕事が忙しく、たまの休みでも疲れていてあまり構ってやれない。

構おうと思ってもなにをしてあげればいいのか分からない。

そんなお父さんに是非観ていただきたい作品です。

 

この公演ではお父さんが主人公です。

 

なにもどこかへ連れて行くだけがお父さんのできることではありません。

お父さんの一挙手一投足がすでに子どもには

「なに?なに?」という興味の対象なのです。

こんなことでも喜んでくれるんだという気づきを

得てもらえればと思います。

お父さんが観ることが出来なくても、おうちに帰った子どもさんから

「今日おとうさんの話を観た」という報告だけでも聞いてあげてください。

きっと、その中からでも自分の日常をよく観察している子どもの

様子が伝わってくるでしょう。

 

そんな発見があると嬉しいお芝居です。

 

~あらすじ~

 

にちようび おとうさんはおうちで「おとうさんの本」を読んでいます。

そこにはいろんなおとうさんがのっています。

そのうちに本のなかからいろんなおとうさんがとびだしてきて・・・

日常からちょっぴりはみ出した笑いいっぱいのステージです。

 

 

~感想文より~

 

子どもが好きそうなゴロゴロ、ボロボロ、ロボロボ・・・

子どもには大爆笑でしたが親は笑いの影に考えさせられたり、

気づいたりでした。

 

とても良かったです。子どもも最初から楽しんでいました。

途中で何度も大笑いしたり、大声を出したりにぎやかでした。

 

普通の日常を演じるというのは簡単そうでとても難しいことだと思います。

その難しい題を大人も子どもも楽しませてもらいました!!

うちの子は「パパはゴロゴロおとうさんだ~」と言っていました(笑)