~プロフィール~

 

表現者チェスナッツ代表。

 

1976年1月23日淡路島生まれ。

 

1998年高等学校国語教諭1種免許状取得。

1997年大学在学中より関西児童演劇界の老舗劇団に入団。

役者兼舞台監督として同劇団の新作全12作品に携わる。

年間200公演を超える劇団の中軸となるが2004年退団。独立。

 

2005年より自ら代表として「表現者チェスナッツ」を設立。

読み聞かせワークショップの講師、演劇の授業のゲストティーチャーとして

 

教育現場に関わるなど既存の劇団のイメージに当てはまらない活動を幅広く展開していました

好きなもの…阪神タイガース。リサイクルショップ。ホームセンター。フィナンシェ。

   

苦手なもの…ハンバーグ。←食べられませんでしたが現在克服。

「おまけに見えて実ははっきり言っておきたいこと」

2005年3月9日

 

役者なんです。と言うと「じゃあ将来はTV(映画)に?」とよく言われます。

ここではっきりしときますが、僕の言う「役者」とは舞台人、

つまり演劇興行業(←職種名にある)であって

TV俳優・映画俳優とは違う種類の「役者」なのです。

 

某TV局会長がTVは最高の娯楽だと言ったかどうかは知りませんが

一見同じ「役者」でも「歯医者」と「医者」くらいの違いはあると思います。

どちらに優劣があるわけではないものです。

 

確かに「歯医者」と「医者」よりは行き来がしやすい業種です。

明日からいきなり「歯医者」が「医者」になることは難しいですが

 

舞台の「役者」がTV・映画の「役者」へまたその逆もよくある話です。

僕もTV・映画に出ないわけではありません。

 

しかしそれはあくまで舞台の「役者」でいるために起こる出来事の

ひとつであって「目標」では決してないと言えます。

はっきり言うときます。僕は「演劇興行業者」です。

 

「…の発言から10年以上経過したわけだが…」

2016年1月29日

えー、チェスナッツは現在開店休業状態です。

ま、いろいろありまして僕は今「演劇興行業者」ではなく、

別の仕事をメインにしています。

ですが、大学卒業以来続けてきた演劇興行業歴18年の経験を活かし現在の職種で頑張っています。

 

今は新たな仕事を頑張りながら、続けられる新しい表現を探しています。

 

なので改めてはっきり言うときます。僕は「表現者」です。